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<title>マル伊ブログ｜ 愛知県南知多を中心に水産加工・卸売業を営むマル伊商店グループ</title>
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<description>マル伊商店グループのお得な情報や加工の情報をこちらのブログにて発信しております。</description>
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<title>ラジオ取材をさせていただきました ＠TDK VOICES FROM NIHONMONO</title>
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中田英寿さんによるラジオ番組「VOICESFROMNIHONMONO」日本の"ほんもの"の作り手をご本人が直接巡ってその声をお届けする番組です。マル伊商店が"ほんもの"として取材を受けました。生炊きしらすや干物、生しらす丼などを実際にご試食して頂きました。その中でも生炊きしらすをとても気に入っていただけて光栄でした。南知多町のしらすがもっと全国区になるように様々な取り組みをしていきたいですね。旅するにほんもの|TDKVOICESFROMNIHONMONO:J-WAVE81.3FMRADIOhttps://www.j-wave.co.jp/original/nihonmono/travel/230416.html日本の本物とその作り手の声ご紹介するTDKVOICESFROMNIHONMONO。旅をしてみつけたにほんものをご紹介します。
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<link>https://maruisyoten.co.jp/blog/detail/20230513144213/</link>
<pubDate>Mon, 17 Apr 2023 15:04:00 +0900</pubDate>
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<title>FOODEX JAPAN ２０２２に参加しました</title>
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先日、３月８日から３月１１日にかけてアジア最大級の国際食品・飲料展、第４７回FOODEXJAPAN２０２２が幕張メッセにて開催されました。世界44ヵ国・地域から食品・飲料メーカー・商社ら1,485社/1,784ブース（国内836社1,082ブース、海外649社702ブース）が出展したようです。マル伊商店株式会社も中小企業総合展の方で参加させていただきました。計4日間で33,726名で方々が来場されたようで大盛況となりました。こちらが私たちが入った独立行政法人中小企業基盤整備機構(中小機構)様が運営された中小企業総合展・うまいものがたりになります。延べ５９の企業がブースの一角をお借りして御来場される企業の方々と直接自由に商談ができるシステムとなっています。代表の坂下も2日目に会場へと足を運びました。統括責任者の方や役職の方が多く来場されていたので商談もスムーズに進みました。今回、私達が用意していったのは生炊きしらす、しらす干し、生炊きえび醤油味、生炊きえび白醤油味です。生炊きシリーズはやはり全国的にみても認知度は低く、しらすの佃煮というと固いイメージを持たれている企業様が多かったように思われました。試食をしていただいてそこではじめて『柔らかい！』と気付かれる担当様がほとんどでした。そしてほぼすべての皆様に『美味しい！』と言っていただけました。このような場では商談に繋げることが優先されるべきなのは重々承知していたのですが、あまりにもみなさんから『美味しい！』と言っていただけるので、生炊きしらすを知らない方の元へこの味を届けたいという思いが日を追うごとに強まっていってしまい、最後日にもなると「どうにかして生炊きしらすを食べてもらえないか」とそればかり考えていました。今回の出展では私達にとって学ぶべきところが多々あり、今後の商品展開の指針が見えたように思えます。また弊社ブースへ来店された皆々様、この場を借りまして深く御礼を申し上げます。今後ともマル伊商店を何卒よろしくお願いいたします。マル伊商店株式会社がなんとうまいものがたりブース５９社内で「食べたい」と思うもの第一位に選ばれました！！！私達は自社の製品を自信を持って売ってはいるのですが、このような大きな展示会でここまで評価していただけるとは思いませんでした。FOODEXに出展した際に生炊きしらすの可能性を一番感じた瞬間でした。
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<link>https://maruisyoten.co.jp/blog/detail/20220314101113/</link>
<pubDate>Mon, 14 Mar 2022 10:59:00 +0900</pubDate>
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<title>社長坂下史朗が「覚悟の瞬間」に出演しました</title>
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覚悟の瞬間(とき)とは経済界、スポーツ界、文学界などの著名人に取材をし、各人の「覚悟」を存分に語ってもらう番組です。番組のコンセプトでもある『日本のアカルイミライのために次世代の「カッコイイ大人」に取材し、その言葉を通して視聴者の皆様に知恵、成功のカギ、生きていく上でのヒントなどお届けしたい』という思いに賛同してマル伊商店株式会社、坂下史朗もその一翼を担わせていただきました。坂下史朗の「覚悟の瞬間」とは『いつ』だったのか。下記のバナーから動画をご覧ください。
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<link>https://maruisyoten.co.jp/blog/detail/20211205091745/</link>
<pubDate>Sun, 05 Dec 2021 09:28:00 +0900</pubDate>
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<title>南知多町師崎の観光名所「羽豆岬」</title>
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愛知県、知多半島の最南端である師崎。その先端には羽豆岬という観光スポットがあります。羽豆岬は三河湾国定公園に指定されており、国の天然記念物であるウバメガシが自生しています。主な建造物は「羽豆神社」と師崎⇔日間賀島・篠島のフェリー乗り場でもある「師崎港」。羽豆神社へとつながっている全長800ｍのウバメガシ遊歩道には羽豆岬新展望台が建てられており、羽豆岬をはさむ伊勢湾と三河湾を一望することができます。この景色が北海道室蘭の地球岬を彷彿させるような絶景で、文句なしで愛知県の中でも随一の観光名所といえるでしょう。写真ではこの景色の素晴らしさを伝えきることができないのが残念です。展望台の周りは270度海となってしまうので写真では眼前の海々を映しきることができないのです。指定の駐車場へ車を停め、少し歩くと赤鳥居が見えてきます。くぐって右手が羽豆神社へ向かう階段の参道となります。赤鳥居の左手側には広場があり、SKE48の曲名でもある「羽豆岬」の歌詞が書かれた石碑が置かれています。「羽豆岬」は2012年の人気No.1を決めるファン投票で投票総数31万3444票、投票対象150曲の中から見事、No.1に選ばれているほどファンの方々から愛されている楽曲で、ありがたいことに羽豆岬をSKE48の聖地として親しんでいただいているファンの方々も沢山おられるようです。階段を登りきり、左手側の順路を辿ると急に目一杯の海が目の前に現れます。心地良い潮風に吹かれながらしばし景色を楽しみます。羽豆神社に入り、左手側にある羽豆岬旧展望台の屋上から撮ったパノラマ写真です。写真では伝えきれないほどの絶景です。これを実際に観ていただけたらおわかりになると思います。この景色は本当に素晴らしいものなのです。境内の絵馬掛所には大量の絵馬が掛けられていました。ぱっと目を見やりますとSKEという文字が多く見受けられました。最近来られた方もおられるようです。10年近く時を経てもファンの方々には親しまれているようで感慨深い気持ちになりました。国の天然記念物でもあるウバメガシが小道を挟んで群生しています。見上げれば一面、緑。自然満載のトンネルの中を歩いているような体験をすることができます。途中、羽豆岬新展望台があり、そこからの景色は師崎に立ち寄ったついでにわざわざ時間を割いてもよいほど一見の価値ありです。また、遊歩道は「恋のロマンスロード」とも呼ばれています。夕方に羽豆岬を海岸線沿いに歩いていくと綺麗な夕焼けを見ることができます。ここからの夕焼けは何度見ても目を奪われてしまいます。羽豆岬からほどなくして、マル伊商店の直売所がございます。地元で水揚げされたしらすや手作りの干物など、ここでしか買えない商品も取り揃えておりますので、観光、ドライブ、両島への中継の際はマル伊商店の直売所までお立ち寄りいただけたら幸いです。
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<link>https://maruisyoten.co.jp/blog/detail/20211117080941/</link>
<pubDate>Wed, 17 Nov 2021 08:51:00 +0900</pubDate>
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<title>南知多町の特産品「鯛」</title>
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南知多町ではイワシ漁の他に鯛漁も盛んです。マル伊商店は地元、南知多町で水揚げされた鯛にこだわり原料として買い付け、干物や酢漬けなどにして直売店で販売しております。鯛の煮付けは直売店で販売している「秘伝の煮ダレ」のみを使用して料理したものです。これ一本で煮付けが簡単に美味しく仕上がります南知多町は愛知県市町村別鯛類の水揚げ量第一位で、日本全国の市町村別でみてもトップクラスの水揚げ量を誇っています。夏になると大量の鯛類が市場に水揚げされてきます。大きさもまちまちで、40cｍを超える大きなサイズの鯛は今のところマル伊商店では取り扱っておりませんが、小さいものは酢漬けに、中サイズのものは干物にしています。また鯛にも種類があり、南知多町ではマダイとチダイがよく水揚げされてきます。写真の鯛はマダイですが、エラの部分が線状に赤くなっていて、マダイよりも口が尖っているのがチダイです。この違いを知っていないと全く一緒の魚に見えてしまうと思います。「言われてみれば確かに少し違う気がする……」となるくらいの些細な違いです。マダイとチダイに味に優劣はないと思われますが、もしかしたら好みがわかれるやもしれませんので一回食べ比べをしても面白いかもしれません。鯛は南知多町では昔から親しまれている魚の一つです。豊浜という地域では豊漁と海の安全を祈る「鯛祭り」と言われているお祭りも7月に行われているほど。木材と竹で骨組みを作り、白木綿を巻いて塗装します。重量約1トンに及ぶ鯛を若い衆と呼ばれる若者が持ち上げて町中練り歩きます。そのまま担いで一般道路を泳いでいくため交通規制がかけられます。当然、大渋滞となります。車でお越しの際は一時間ほどその場で立ち往生をする可能性がございますのでご注意を。今年はコロナの影響で祭礼は行われませんでしたが、来年こそは開催されるよう願っております。こちらはカタクチイワシとして水揚げされた水槽の中に混ざっていたてのひらの乗るほどの小さな鯛です。これらの小さな魚たちは市場に出回ることがほぼないのでお目にかかるのも珍しい一品です。魚の稚魚は小さいサイズだとなんの稚魚かわからないことが多々ありますが、鯛は小さくても鯛のままです。やはり特徴的なこのピンクの色彩はわかりやすいですね。この小さな鯛たちはカタクチイワシとともに冷凍され養殖用の餌として出荷されていきました。
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<link>https://maruisyoten.co.jp/blog/detail/20211029081837/</link>
<pubDate>Fri, 29 Oct 2021 09:09:00 +0900</pubDate>
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<title>しらす漁で獲れる生物たち</title>
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マル伊商店は愛知県は知多郡、南知多町に水揚げされた鮮度の良いしらすにこだわっております。しらす漁は目の細かい網で行われるため、海に浮かぶ様々な生物も一緒に採取されてしまいます。しらすだけを獲ることが出来れば良いのですが、海の都合、漁の都合もあり、しらすだけを狙って漁をすることはできません。海という大自然を相手に戦っていますので、別のものが混ざってしまうのは避けられないことなのです。マル伊商店が取り扱う商品の一部の内容表示シールに「原材料のイワシは、エビ・カニ・イカ・サバが混ざる漁法で漁獲しています。」と注意書きがされているのもこの漁法の為なのです。以下、しらすの選別作業で見つかった海の生物たちのご紹介です。しらすと似ていますが、エソというの魚の稚魚です。黒い斑点が特徴的ですね。凍結してしばらくすると体が黄色く変色してしまいます。その色が他のしらすにも移ってしまうため選別の対象となっています。食べても特に害はなく、味もしらすとよく似ています。カマスという魚の稚魚です。数自体はあまり多くありません。1㎏のしらすに1匹入っているかどうかくらいでしょうか。そもそも水揚げされたしらすの中に全く入っていない場合もあるので珍しいといえば珍しいですね。こちらも食べて問題はありません。しらすとはカタクチイワシ、マイワシ、ウルメイワシの稚魚の群れのことを指します。しらすは主にカタクチイワシの稚魚で構成されており、カタクチイワシは成魚にもなると大体14cmほどになります。同じ魚なのでしらすの中によく混ざっています。このしらす(～2.5cm付近)でもカタクチイワシ(6㎝～)でもないサイズの状態をマル伊商店では「カエリ」と呼んでいます。こちらは見慣れない姿をしていますが、エビやカニの幼体です。この形から「人工衛星」とも呼ばれています。甲殻類の子供だけあって固いのが特徴です。しらすと一緒に食べてしまうと舌触りが悪くなってしまうため選別の対象となっています。シャコの幼体です。エビやカニの幼体よりも固くはありませんが、こちらも舌触りが悪くなるために選別の対象となります。大きいものだとしらすと同じくらいの体長のものもあります。味はほとんどありません。こちらは見た目では判別がつきにくいです。釣り餌によくあるオキアミか素干しえびなどで加工されるアキアミかと思われます。アキアミはエビの仲間で、オキアミは違いますが、どちらも普段食べられている一般的なエビのような風味があります。極まれに桜エビなども一緒に獲れる場合もあります。ウキツノガイという貝の仲間です。固くはなく脆いのですが、先端部分に触れてしまうと刺さってしまう恐れがあります。そのため、選別作業では最優先で取り除かれます。しらす加工業者を悩ませる大変厄介な代物です。たまに混ざっている判別の難しい魚の稚魚です。こちらもまれにしらすの中に混ざっています。おそらく大きい方はアイゴの仲間、小さい方はアジの仲間かとは思われますが、稚魚ともなると、特徴的なもの以外は断定が難しいのです。お魚の稚魚ですので食べても問題ありません。
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<link>https://maruisyoten.co.jp/blog/detail/20211025094616/</link>
<pubDate>Mon, 25 Oct 2021 10:32:00 +0900</pubDate>
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<title>しらすの水揚げ、大漁祈願</title>
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本日は二日ぶりにしらす漁が行われています。季節の変わり目で、いつしらすが獲れなくなってもおかしくない時期に入ってまいりました。しらすは獲れているのでしょうか。大漁祈願です。
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<link>https://maruisyoten.co.jp/blog/detail/20211018094149/</link>
<pubDate>Mon, 18 Oct 2021 09:44:00 +0900</pubDate>
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<title>南知多町、師崎の絶景</title>
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真っ赤に燃える朝焼けです。写真では少し青みがかっていますが、実際の目で見るとまるで海全体が燃えているような赤さに感動を覚えました。海の神秘さ、自然の偉大さを感じられる瞬間でした。
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<link>https://maruisyoten.co.jp/blog/detail/20211015161532/</link>
<pubDate>Sun, 17 Oct 2021 09:19:00 +0900</pubDate>
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<title>生炊きしらすの「生炊き」とは</title>
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生炊きしらすは愛知県、知多郡は南知多町で水揚げされた最高級の生のしらすを競り落として作られています。しらすの佃煮は一般的に釜揚げしらす、しらす干し（ちりめんじゃこ）、かちり干しから作られます。それぞれが保つ水分の含有量が異なるため出来上がりの食感、味わいも食べてわかるほどに差が出ます。マル伊商店の「生炊き」とは生しらすから高火力で一気に炊き上げる珍しい製法。生から炊き上げているので水分を多く含ませることができます。そのため、食感はとても柔らかくなり、噛めば噛むほど味わい深くなるのです。生しらすの水揚げ場から近場に工場を持つマル伊商店だからこそできるこだわりの製法です。
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<pubDate>Sat, 16 Oct 2021 10:08:00 +0900</pubDate>
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<title>マル伊商店「かちり干し」</title>
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マル伊商店のかちり干しは、愛知県知多郡は南知多町の市場で競り落とされた鮮度抜群の生のしらすにこだわって作られています。一度釜で炊き上げてから専用の乾燥機にかけて作られますが、しらすの量によっては天日干しで作られることもあります。かちり干しはしらす干しと比べて噛み応えがあり風味が深いのが特徴です。もちろんしらす干しもかちり干しも両方美味しいのですが、初めて食べるというお方はこの二つを食べ比べて食感や味の違いを楽しむのも面白いかもしれませんよ。
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<link>https://maruisyoten.co.jp/blog/detail/20211015155714/</link>
<pubDate>Fri, 15 Oct 2021 16:01:00 +0900</pubDate>
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